タイでも大人気!デンティスの歯磨き粉を現地で安く買う完全ガイド|種類・値段・お土産選びのコツ


「目覚めてすぐキスできる」というキャッチコピーで日本でも大ヒットしている歯磨き粉、デンティス(DENTISTE’)。実はタイ発祥のブランドだということをご存知でしょうか?

せっかくタイに行くなら、あるいはタイのお土産を探しているなら、日本で買うよりも圧倒的にお得な現地価格で手に入れたいですよね。

「タイのどこで買うのが一番安いの?」

「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」

「日本で売っているものと成分やパッケージは違うの?」

そんな疑問を抱えている方に向けて、タイ現地の最新事情を徹底解説します。自分用にはもちろん、バラマキ土産としても絶対に喜ばれるデンティスの魅力を深掘りしていきましょう。


なぜ「デンティス」はタイ土産の王道なのか?

デンティスがこれほどまでに支持される理由は、単なる「流行り」だけではありません。実際に使ってみると実感できる、圧倒的な「口内のスッキリ感」に秘密があります。

1. 寝起きの口臭が気にならなくなる

デンティスの最大の特徴は、夜磨いて寝ると、翌朝の口臭が劇的に軽減される点です。天然成分が口内の細菌繁殖を抑えてくれるため、朝起きた瞬間のネバつきや不快感がほとんどありません。

2. タイ現地なら日本の半額以下で買えることも

日本で購入すると1本1,000円〜1,500円ほどする高級歯磨き粉ですが、タイのドラッグストアやスーパーでは、プロモーション次第で日本の半額、あるいはそれ以下の価格で販売されています。この価格差こそが、タイ旅行者がこぞって「爆買い」する最大の理由です。


【完全攻略】タイでデンティスを安く買える場所と価格帯

タイ国内では、至る所でデンティスを見かけます。しかし、場所によって価格やセット販売の内容が異なります。

1. コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート)

最も手軽に買えるのがコンビニです。

  • 特徴: 持ち運びに便利なミニサイズ(トラベルサイズ)が充実しています。

  • おすすめ: 到着直後に自分用として買いたい時や、少量のバラマキ土産が必要な時に最適です。

2. ドラッグストア(Boots・Watsons)

タイの二大ドラッグストアチェーン、**Boots(ブーツ)Watsons(ワトソンズ)**は必見です。

  • 特徴: 「1Buy Get 1 Free(1個買うともう1個無料)」や「2個目1バーツ」といった強力なキャンペーンを頻繁に行っています。

  • 狙い目: 2本セットや3本セットのバリューパックが多く、まとめ買いを検討しているならここが最安値になる可能性が高いです。

3. 大型スーパー(Big C・Lotus's)

観光客にも人気のBig Cなどは、在庫数が圧倒的です。

  • 特徴: 定番のチューブタイプだけでなく、ポンプ式や大容量サイズ、ホワイトニングシリーズなど全ラインナップが揃っていることが多いです。

  • メリット: 他のタイ土産(お菓子や調味料)と一緒にまとめて免税手続き(VATリファンド)ができるのも嬉しいポイントです。


タイ現地でしか買えない?デンティスの種類と選び方

タイの売り場に行くと、その種類の多さに驚くはずです。用途に合わせた最適な1本を選びましょう。

定番の「プラスホワイト(チューブタイプ)」

最もポピュラーなタイプです。ハーブの爽やかな香りと、しっかりとした殺菌力が特徴。迷ったらまずはこれを選べば間違いありません。

便利な「ポンプタイプ」

日本ではあまり見かけない自立式のポンプタイプ。片手でプッシュするだけで適量が出るため、洗面台が汚れにくく、機能性を重視する方に大人気です。実はこれ、タイ土産として非常に喜ばれる隠れたヒット商品です。

プレミアムな「ホワイトニング」

歯の表面の汚れを落とし、本来の白さを取り戻すことに特化したシリーズ。タイでは「高級ライン」として扱われていますが、それでも日本よりずっと安く手に入ります。

歯の再石灰化を促す「アンチキャビティ(フッ素配合)」

実は日本の薬機法の関係で、日本版とタイ版では成分構成が微妙に異なることがあります。タイ版には高濃度のフッ素が含まれているタイプがあり、より本格的な虫歯予防・オーラルケアを求める層に支持されています。


失敗しないための「タイ購入」注意点

お得なデンティスですが、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。

1. 液体物持ち込み制限に注意

デンティスは「ペースト状」のため、飛行機の機内持ち込み制限(100mlルール)の対象になります。大きなチューブやセット品を購入した場合は、必ず**受託手荷物(預け入れ荷物)**に入れましょう。ミニサイズであれば機内持ち込みも可能ですが、ジッパー付きの透明袋に入れる必要があります。

2. 使用期限を確認する

セール品の中には、使用期限が半年〜1年程度と短いものが混ざっていることがあります。まとめ買いをする際は、パッケージの底や側面に印字されている「EXP(使用期限)」をチェックしましょう。

3. パッケージの表記はタイ語または英語

現地版なので、説明書きはタイ語か英語です。使い方は日本の歯磨き粉と同じですが、成分にこだわりがある方は、事前にスマホの翻訳アプリなどで確認しておくと安心です。


デンティス以外の関連アイテムもチェック!

タイのデンティスコーナーには、歯磨き粉以外にも優秀なアイテムが並んでいます。

  • マウススプレー: 食後やリフレッシュしたい時に最適。コンパクトで持ち運びやすく、お土産に最適です。

  • デンタルフロス: デンティスブランドのフロスは、使い心地が非常に滑らか。

  • マウスウォッシュ: 刺激が強すぎず、しっかりと口内を洗浄してくれます。


まとめ:タイに行ったらデンティスを忘れずにチェック!

タイ発のプレミアムオーラルケア「デンティス」は、自分へのご褒美にも、大切な人への実用的なギフトにも最適です。

  • 安く買うならドラッグストアのプロモーションを狙う。

  • 珍しいポンプタイプや大容量版をチェックする。

  • スーパーでまとめて買って免税手続きを利用する。

この3点を意識するだけで、タイ旅行のショッピングがより充実したものになるはずです。毎日のオーラルケアを格上げしてくれるデンティス、ぜひ現地の活気あるマーケットで探してみてくださいね。

次のタイ旅行では、お土産リストのトップに「デンティス」を書き加えておくのをお忘れなく!